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発達障害も医師の主観による診断

近年、流行と言っていいほど「発達障害」に関する情報が溢れかえっています。その「発達障害」に関して、「市民の人権擁護の会日本支部代表世話役」である米田倫康氏が指摘しています。「発達障害」はいまだに科学的根拠のある診断が確立されておらず、「脳機能障害説」「先天性説」も実証されていない。そのため、診断は表面的兆候から症状を区別する方法が主流となる。つまり最終的には医師の主観による診断にならざるを得ない、と。

発達障害の専門家は「未熟さ」と「先天性の脳機能障害」を区別できない(文春オンライン/米田倫康)

現代の「魔女狩り」? 発達障害の専門家がばらまく「不安」と「ウソ」(文春オンライン/米田倫康)

私も、責任転嫁のような発達障害ブームに危険を感じている一人ですが、こうした論理的な指摘がもっと広がるよう願います。また、発達障害だけではなく、認知症も精神医療の餌食になっており、環境化学物質との因果関係についてもっと真剣に考える必要があるでしょう。日本は農薬使用大国であり、残留基準値が緩いという問題もあります。一方で、欧州委員会では、3種類のネオニコチノイド系農薬の屋外での使用を禁止しています。

ネオニコチノイド系農薬に広く汚染されている日本

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 前編
ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 後編
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2021-02-08 : 精神医療・精神薬・カウンセリング : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

清水賢一

Author:清水賢一
境界性パーソナリティ障害・解離性同一性障害であるパートナーとの約7年間の生活を「ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録」として出版しました。私が彼女の心のトラブルに気付き、その原因が次第に明らかになり、 彼女が事態を受け入れていく実話です。様々な出来事がありましたが、現在では安定した状況となり、毎日問題なく過ごせています。私の経験を元に、機能不全家族の連鎖を絶って被害者が回復できるように提言します。

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