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権力を利用した教師の性犯罪

教師の性犯罪が次から次へと明らかになっています。以下はその具体的な事例ですが、おそらくは遥か以前からこうした行為が学校でまかり通っていたのでしょう。「スクールセクハラ」などという被害を矮小化する言葉では足りません。権力を利用した、教師の悪質極まりない性犯罪として厳しく糾弾すべきです。

部活の顧問はホテルの前で「断るんか」、口止めの“わいせつ写真”…スクールセクハラ被害の悲痛な叫び(文春オンライン)

教師からポケベルで呼び出し、夜間に“処理”させられて…スクールセクハラ被害者が声をあげる理由(文春オンライン)

「森脇正博・京都教育大学附属京都小中学校教諭と榊原禎宏・京都教育大学教授が昨年発表した論文によると、公立教師によるわいせつ行為の処分件数は、全国の23歳以上60歳以下人口の発生率に対しておよそ1.5倍高い状況が続いている」とは驚きです。この数字は立件されたものであり、学校という密室を考慮すれば、教師の性犯罪濃度はさらに濃いと推定できます。

教師は聖職者ではありません。性職者かもしれない、性犯罪者かもしれないという前提に立ちましょう。

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 前編
ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 後編
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2020-12-21 : 情緒的虐待/身体的虐待/性的虐待 : コメント : 0 :
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プロフィール

清水賢一

Author:清水賢一
境界性パーソナリティ障害・解離性同一性障害であるパートナーとの約7年間の生活を「ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録」として出版しました。私が彼女の心のトラブルに気付き、その原因が次第に明らかになり、 彼女が事態を受け入れていく実話です。様々な出来事がありましたが、現在では安定した状況となり、毎日問題なく過ごせています。私の経験を元に、機能不全家族の連鎖を絶って被害者が回復できるように提言します。

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ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 後編

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