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京都アニメーション放火殺人事件の青葉真司は死刑になるのか-1

京都アニメーションの放火殺人事件で、殺人容疑などで逮捕された青葉真司容疑者は、事件の2か月前に精神科への通院をやめていたようです。

青葉容疑者、事件2か月前に精神科通院中止(読売テレビニュース)

こうしたニュースが流れると、精神科へ通院しなくなったから事件を起こしたのだと一般的な人々は考えるでしょう。あるいはキチガイが起こした事件だと。しかし、私は、青葉容疑者が精神科に通院したから、薬の影響でやってしまったのだと理解します。精神科へ通院していたならば、ほぼ間違いなく向精神薬などの投薬を受けていたはずです。これまでにも起きている数々の凶悪事件と同様に、脳に作用する化学物質に後押しされたと考えるべきです。

抗うつ剤SSRI の死角 副作用に攻撃性・衝動性も

上記の映像に限らず、向精神薬と事件に関する情報は無数にあります。ベンゾジアゼピン系の薬の多くは「麻薬及び向精神薬取締法」の対象です。コカインやヘロインならば必ず報道されるのに、向精神薬の場合はなぜ正確な情報が報道されないのでしょう。それは、テレビ局や新聞社が製薬会社から莫大な収入を得ているからです。

1999年に起きた全日空61便ハイジャック殺人事件では、被告は精神鑑定の結果、無期懲役に減刑されました。青葉容疑者も心神耗弱で減刑されるのでしょうか。アニメファンは大騒ぎするのであれば、こうした視点を持つべきではありませんか。

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 前編

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 後編
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2020-06-08 : 機能不全社会 : コメント : 0 :
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プロフィール

清水賢一

Author:清水賢一
境界性パーソナリティ障害・解離性同一性障害であるパートナーとの約7年間の生活を「ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録」として出版しました。私が彼女の心のトラブルに気付き、その原因が次第に明らかになり、 彼女が事態を受け入れていく実話です。様々な出来事がありましたが、現在では安定した状況となり、毎日問題なく過ごせています。私の経験を元に、機能不全家族の連鎖を絶って被害者が回復できるように提言します。

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