「身体はトラウマを記録する」読中感想その1

べッセル・ヴァン・デア・コーク著「身体はトラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法」を読み進めていますが、仕事やプライベートが忙しく、6割程度読んだ段階でとりあえずの感想を述べます。

まず、この出版物の内容を理解できない、承認できない精神科医やカウンセラー、セラピストは直ちに職を辞すべきだと私は思います。なぜなら、精神的なトラブルの多くは「心的外傷」かもしれず、生育歴や体験にこそ原因があるとはっきりしたからです。

 
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2018-02-21 : 精神医療・精神薬・カウンセリング : コメント : 1 :
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Re: 身体はトラウマを記録する
非公開コメントありがとうございます。

おっしゃる通り広い領域をカバーしているし、基礎的な考え方を提示していると思います。だから、精神的な問題に関わる人には必須知識だと言えます。
2018-02-27 11:51 : 清水賢一 URL : 編集
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プロフィール

清水賢一

Author:清水賢一
境界性パーソナリティ障害・解離性同一性障害であるパートナーとの約7年間の生活を「ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録」として出版しました。私が彼女の心のトラブルに気付き、その原因が次第に明らかになり、 彼女が事態を受け入れていく実話です。様々な出来事がありましたが、現在では安定した状況となり、毎日問題なく過ごせています。私の経験を元に、機能不全家族の連鎖を絶って被害者が回復できるように提言します。

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