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子どもの権利を理解できない大人達

喫煙文化研究会なる団体?が、緊急シンポジウム「たばこはそんなに悪いのですか?2017」を開催したそうです。作曲家で同研究会代表のすぎやまこういちさんやジャーナリストの山路徹さん、経済アナリストの森永卓郎さんらが登壇し、行き過ぎた喫煙規制に警鐘を鳴らしたというのですが、その頓珍漢な主張に呆れてこの記事を書いています。

「たばこはそんなに悪いのですか?」 すぎやまこういち、山路徹、森永卓郎らが「禁煙ファシズム」と行き過ぎた規制を批判(ライブドアニュース)

かつて、元東京都知事の猪瀬直樹氏は「喫煙権」なる摩訶不思議な権利を主張していましたが、喫煙者が少数となった現時点でもこうした連中は勉強する気はないようです。ネット上を検索すれば、受動喫煙から子どもが守られなければならない理由はいくらでも明示されています。

子供に受動喫煙させることは、死に至る児童虐待ということが理解できない方へ(More Access! More Fun!)

「俺様の子どもは俺の所有物なんだから他人がとやかく言うんじゃないよ!」という傲慢な態度は、虐待者の態度そのものです。乳児や幼児が親に喫煙をやめさせることはできません。「お前の子どもには多額の税金が投入され、社会が見守って育てているんだよ!」と言いたくなります。こうした自己中心的な人物は、子育てにも無関心だったりするのではないでしょうか。

 
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2017-12-07 : 機能不全社会 : コメント : 0 :
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プロフィール

清水賢一

Author:清水賢一
境界性パーソナリティ障害・解離性同一性障害であるパートナーとの約7年間の生活を「ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録」として出版しました。私が彼女の心のトラブルに気付き、その原因が次第に明らかになり、 彼女が事態を受け入れていく実話です。様々な出来事がありましたが、現在では安定した状況となり、毎日問題なく過ごせています。私の経験を元に、機能不全家族の連鎖を絶って被害者が回復できるように提言します。

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