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製薬会社の信頼性

製薬会社の信頼性について重大な報道が続いていますので、このブログでも急遽取り上げます。以下の事例は精神薬ではありませんが、薬を信頼していいのかどうか疑問を抱かざるを得ません。高血圧と白血病に処方する薬剤で、ノバルティスファーマの責任が問われています。他の製薬会社にはこうした問題がないのでしょうか。

ノバルティス社元社員 薬のデータ操作疑いで逮捕(NHK NEWSWEB)
2014年6月11日に「大手製薬会社「ノバルティスファーマ」が、販売する高血圧の治療薬の効果を調べた京都府立医科大学の臨床研究について、東京地検特捜部は研究に関わった元社員が研究データを不正に操作し、大学側に虚偽の論文を発表させた疑いが強まったとして、薬事法違反の疑いで逮捕しました」という報道がありました。

副作用社内未報告 最大約1万人(NHK NEWSWEB)
2014年6月9日には「大手製薬会社ノバルティスファーマが販売する白血病の治療薬を巡って、営業担当の社員が重い副作用とみられる症例を把握していながら、安全担当の部署に報告せず国にも報告していなかった問題で、同じように報告されていなかった患者が過去12年で最大でおよそ1万人分に上ることが会社の調査で分かりました」という報道もありました。

 
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2014-06-11 : 精神医療・精神薬・カウンセリング : コメント : 0 :
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プロフィール

清水賢一

Author:清水賢一
境界性パーソナリティ障害・解離性同一性障害であるパートナーとの約7年間の生活を「ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録」として出版しました。私が彼女の心のトラブルに気付き、その原因が次第に明らかになり、 彼女が事態を受け入れていく実話です。様々な出来事がありましたが、現在では安定した状況となり、毎日問題なく過ごせています。私の経験を元に、機能不全家族の連鎖を絶って被害者が回復できるように提言します。

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 前編

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 後編

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