自分の性行為について喜んで話す無自覚なレイピスト

アメリカ人女性の5人に1人が、これまでにレイプ被害を受けたことがあると、米国連邦機関・疾病予防管理センターによる2014年9月の報告書で明らかになったそうです。訴追されるのはわずか0.4〜5.4%、うち有罪判決が下されるのは0.2〜2.8%。レイプ事件が起きた時、90%以上の確率で加害者が刑罰を免れていることになると指摘されています。

米国人女性の5人に1人がレイプに泣いている
温和な好青年がレイピストに化けるワケ
(アーヤ藍)

このコラムでは、性暴力を取り巻く現状について要点を適切にまとめていると思います。「果たしてこの"悪循環"はアメリカに限られるものなのか」という最後の一文が示すように、日本でも同様の状況にあると予想します。そして、コメントに注目してください。「その場の雰囲気に流されて、後からレイプだ!と言っているだけでは?」とは、開いた口が塞がりません。こうした輩のせいで、被害者は黙ってしまうのです。こういう人物が無自覚なレイピストになっているのでしょう。

 
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2016-12-09 : 機能不全社会 : コメント : 0 :
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プロフィール

清水賢一

Author:清水賢一
境界性パーソナリティ障害・解離性同一性障害であるパートナーとの約7年間の生活を「ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録」として出版しました。私が彼女の心のトラブルに気付き、その原因が次第に明らかになり、 彼女が事態を受け入れていく実話です。様々な出来事がありましたが、現在では安定した状況となり、毎日問題なく過ごせています。私の経験を元に、機能不全家族の連鎖を絶って被害者が回復できるように提言します。

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