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「薬漬け社会」の問題点を炙り出す「現代ビジネス」

講談社のウェブサイト「現代ビジネス」の幾つかの記事で、医療業界と製薬業界の問題点が根拠を伴って報じられています。まとめられたページがなかったので下記に並べました。注目していただきたいのは、「医者が絶対に飲まないクスリ一覧」の4分の1が精神疾患や不眠に処方するものだという点です。また、これらの記事で語られている薬の大半が、生活習慣病として括られる症状と精神・心理的な不調に対処する薬です。

現役医師20人に聞いた「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」
糖尿病 高血圧 花粉症 インフルエンザ完全保存版一覧表


ダマされるな! 医者に出されても飲み続けてはいけない薬〜
一般的な頭痛薬、降圧剤、抗うつ薬…がはらむ危険
「メジャーな薬=安心」ではない


現役医師が実名で証言する「アブない薬」
〜売れている薬の半分以上は、飲み続けないほうがいい
薬漬け社会のタブーに切り込む


「患者の命よりカネ優先」医療関係者ホンネ座談会〜
医者が飲まないキケンな薬の恐怖
聞きたくなかった…


「うつ病」は薬を売るための病名だった!?
実は投薬のほとんどが無意味だと医者は知っている
「薬漬け社会」のタブーを斬る


生活習慣病のアリ地獄!飲み始めたらヤメられない薬
〜死ぬまで飲み続ける「覚悟」と「カネ」ありますか
高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風……


つまり、効果を明確に検証できない一方で、効果を否定しづらい分野であり、長期間の投薬が前提となる薬に集中しています。特に、こうした薬が関連する症状は、製薬会社が国民の不安を煽り、製薬会社から金を受け取っている大学教授などが「病気」に仕立て上げたものです。症状によっては薬を必要とする場合はあると思いますが、闇雲に医療を信じても危険なだけだと理解しましょう。

それにしても、明確に効果が立証されていない薬が、なぜ承認されてしまうのでしょうか。医師や薬剤師から「安易に飲み続けてはいけない」、「薬価が高いのにあえて飲む理由が見当たらない」と指摘を受けた薬が、売り上げトップ30種のうち20種類を占める結果となったそうです。

 
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2016-06-27 : 精神医療・精神薬・カウンセリング : コメント : 0 :
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プロフィール

清水賢一

Author:清水賢一
境界性パーソナリティ障害・解離性同一性障害であるパートナーとの約7年間の生活を「ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録」として出版しました。私が彼女の心のトラブルに気付き、その原因が次第に明らかになり、 彼女が事態を受け入れていく実話です。様々な出来事がありましたが、現在では安定した状況となり、毎日問題なく過ごせています。私の経験を元に、機能不全家族の連鎖を絶って被害者が回復できるように提言します。

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