親から逃げるための緊急避難先「子どもシェルター」電話番号

2004年に東京で初めて「子どもシェルター」が開設されて以来、その動きは全国に広がっています。以下は、現時点で運営されている子どもシェルターの連絡先です。多くの方々が虐待やPTSDなどを検索して、このブログに辿り着いているので一覧として記載します。

ただ、施設によって受付時間が異なったり、弁護士事務所の電話と兼用している場合があったりします。敢えて苦言を呈しますが、24時間365日の対応でなければ、せっかくのシェルターが有効利用されないだろうと思います。事前に準備できるほどの余裕がないまま、何かをきっかけにあてもなく街を放浪している子供達を救うためには、いつでも「今から迎えに行く」と言えるだけの覚悟が必要です。

子どもシェルター「レラピリカ」(札幌)
011-272-3125

子どもシェルター「はるつげ荘」(千葉)
043-209-2965
info@chiba-homare.org

子どもシェルター「カリヨン子どもの家ガールズ」/「カリヨン子どもの家ボーイズ」(東京)
03-5981-5581

子どもセンター「てんぽ」(横浜)
045-473-1959または050-1323-3089
info@tempo-kanagawa.org

子どもシェルター「ぽると」(新潟)
025-211-8030

子どもセンター「パオ」(名古屋)
052-931-4680

子どもシェルター「はるの家」(京都)
075-254-8331

子どもシェルター「ぬっくハウス」(大阪)
06-6355-4648
kodomo@nukku.info

子どもシェルター「るーも」(和歌山)
073-425-6060

子どもシェルター「モモ」(岡山)
086-206-2423

子どもシェルター「ピピオの家」(広島)
082-221-9563

子どもシェルター「ここ」(福岡)
092-791-1673
※子どもシェルターは2014年3月から休止していますが、相談窓口「ここライン」は現在も運営しています。

子どもシェルター「みらい」(大分)
097-536-2227

子どもシェルターおきなわ(沖縄)
098-836-6363

 
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2016-06-17 : 精神医療・精神薬・カウンセリング : コメント : 0 :
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プロフィール

清水賢一

Author:清水賢一
境界性パーソナリティ障害・解離性同一性障害であるパートナーとの約7年間の生活を「ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録」として出版しました。私が彼女の心のトラブルに気付き、その原因が次第に明らかになり、 彼女が事態を受け入れていく実話です。様々な出来事がありましたが、現在では安定した状況となり、毎日問題なく過ごせています。私の経験を元に、機能不全家族の連鎖を絶って被害者が回復できるように提言します。

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