FC2ブログ

必読!佐藤光展記者「新・精神医療ルネサンス」

私は「精神医療の基礎知識」と題して6回に渡って精神医療の批判を行ないましたが、読売新聞東京本社医療部の佐藤光展記者は、精神医療の問題点を具体的かつ詳細にウェブ上で連載しています。初回の「『悩める健康人』襲う過剰診断」から読み進めると、現状がどれほど危険な段階にあるのか、とてもよく理解できます。

新・精神医療ルネサンス(ヨミドクター)

それにしても、中村勘三郎さんに精神科医が発した言葉には度肝を抜かれました。「あなたは五十六年間躁病だったんですよ。それで今ウツになられてしまった。(中略)悟りなさい。長くやってたんだから、もういいじゃないですか。定年ですよ」とは、精神医療の闇の深さに気が重くなってしまいます。生まれた時から躁病だったと断言したこの医師こそ、閉鎖病棟に入ってもらいたいものです。

 
スポンサーサイト
2016-06-10 : 精神医療・精神薬・カウンセリング : コメント : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

プロフィール

清水賢一

Author:清水賢一
境界性パーソナリティ障害・解離性同一性障害であるパートナーとの約7年間の生活を「ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録」として出版しました。私が彼女の心のトラブルに気付き、その原因が次第に明らかになり、 彼女が事態を受け入れていく実話です。様々な出来事がありましたが、現在では安定した状況となり、毎日問題なく過ごせています。私の経験を元に、機能不全家族の連鎖を絶って被害者が回復できるように提言します。

カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

推薦図書

アルバム

にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ にほんブログ村 家族ブログ 家庭崩壊・機能不全家族へ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アダルトチルドレンへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 解離性障害(解離性同一性障害など)へ

人気ブログランキング