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性犯罪を野放しにしてはいけない

15歳で性犯罪被害に遭って以降、人生が滅茶苦茶にされた女性の半生が出版されています。集団レイプの被害だけではなく、父親の暴力や母親の無関心といった毒親からの被害もあったために、自暴自棄になってしまったようです。性暴力によるPTSDの典型とも言える性的逸脱行為だけではなく、そういった理由で摂食障害にもなり得るのかと私は気付かされました。

15歳で集団レイプ被害者が激白(上) 加害者の父親から援助交際を…(iZa産経デジタル)

そして、こんな事件もありました。これでも懲役23年とは、日本の司法も機能不全です。犯人は模範囚になって15〜6年で出所するかもしれませんね。死刑にできないとしても、社会を守るためには無期懲役が必要です。アメリカなら積算されて100年程度の懲役になると思いますが、日本の法定刑は甘過ぎて話になりません。

被害者女性は「一生、刑務所から出さないで」と泣いた「エイズ感染」告知後に5人をレイプ 失意が生んだ戦慄の犯行手口(現代ビジネス)

暴論だとは思いますが、すべての国民及び入国者のDNAを登録・管理する機関を作れば、犯罪に対してある程度の抑止力となり、犯罪者を罰することができるようになるでしょう。泣き寝入りせざるを得ない方々を含め、被害者を膨大に発生させている現状を考慮すれば、社会はトレードオフすべきかもしれません。

 
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2015-12-28 : 機能不全社会 : コメント : 0 :
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プロフィール

清水賢一

Author:清水賢一
境界性パーソナリティ障害・解離性同一性障害であるパートナーとの約7年間の生活を「ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録」として出版しました。私が彼女の心のトラブルに気付き、その原因が次第に明らかになり、 彼女が事態を受け入れていく実話です。様々な出来事がありましたが、現在では安定した状況となり、毎日問題なく過ごせています。私の経験を元に、機能不全家族の連鎖を絶って被害者が回復できるように提言します。

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 前編

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 後編

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