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新型うつ病と香山リカ

著名な精神科医の香山リカ氏が、最近ネット上で話題になっています。事の発端は自身の発言とツイッターが乗っ取られたという主張ですが、彼女は「新型うつ病」という風説を流布している精神科医でもあります。自ら積極的にテレビや雑誌、著作物などに露出していますので、実名(ペンネーム)を出して考察します。

番組降板騒動の香山リカ氏の現在 周囲に不満をぶちまけ?(ライブドアニュース)

どうやら香山氏は、生放送の番組で他人を誹謗中傷した上に、自分の非を認めようとせず、ツイッターの発言は自分で書いたのではなくアカウントが乗っ取られたのかもしれないと示唆し、さらにはアプリケーションの誤作動かもしれないと主張したようです。しかも、特異な文言の使い方からその主張が嘘であると論破されてもなお、名誉毀損で提訴すると息巻いているようです。

こうした虚言癖からすると彼女はパーソナリティ障害です。わずかな情報で、会ったこともない人物の診断を下す香山氏ならそう断定するでしょう。香山リカ氏が全ての精神科医を代表するわけではありませんが、無責任な発言を繰り返せる土壌として、精神医療や心理学の非科学性があります。患者の臓器や神経、物質、数値を具体的に検証できない理論を根拠としているが故に、製薬会社や精神科医が恣意的に病気を作り出せる土壌です。

香山氏は現在、立教大学現代心理学部の教授です。その人物が、エビデンス(証拠)のない「新型うつ病」を発明し、ただの社会的な現象を病気として広め、学生に教えているのです。学生の中には臨床心理士になる者もいるかもしれません。心に不調を抱えている者が精神科医やカウンセラーを探す場合には、こうした背景を十分に理解しておきましょう。間違っても「新型うつ病」などと診断するような医師を頼ってはいけません。

   

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2015-05-18 : 精神医療・精神薬・カウンセリング : コメント : 0 :
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プロフィール

清水賢一

Author:清水賢一
境界性パーソナリティ障害・解離性同一性障害であるパートナーとの約7年間の生活を「ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録」として出版しました。私が彼女の心のトラブルに気付き、その原因が次第に明らかになり、 彼女が事態を受け入れていく実話です。様々な出来事がありましたが、現在では安定した状況となり、毎日問題なく過ごせています。私の経験を元に、機能不全家族の連鎖を絶って被害者が回復できるように提言します。

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 前編

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