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2013年の殺人事件は親族間が53.5%

先日のブログで「最近見た情報では、殺人事件の30%は親族間で起きているそうですが」と記述しましたが、警察庁の数値がありましたので53.5%に訂正します。

家族同士の殺し合いが増加 昨年の殺人事件は親族間が53.5%(SAPIO2015年1月号)

殺人事件の半数以上が親族間とは驚きました。これは機能不全家族が増加している証拠であり、子供を支配している親が大勢いるという証拠です。健全な養育を受けた子供が親を殺すなんて有り得ませんし、健全な養育を行なっている親が子供を殺すはずもありません。なんとかして連鎖を絶たないと、この国自体が滅んでしまうかもしれません。

 
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2015-01-03 : 機能不全社会 : コメント : 0 :
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プロフィール

清水賢一

Author:清水賢一
境界性パーソナリティ障害・解離性同一性障害であるパートナーとの約7年間の生活を「ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録」として出版しました。私が彼女の心のトラブルに気付き、その原因が次第に明らかになり、 彼女が事態を受け入れていく実話です。様々な出来事がありましたが、現在では安定した状況となり、毎日問題なく過ごせています。私の経験を元に、機能不全家族の連鎖を絶って被害者が回復できるように提言します。

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 前編

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 後編

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