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腐った精神医療を守った伊藤正晴裁判長

摂食障害で入院した14歳の少女を77日間にわたって不当に身体拘束した関東中央病院に対して、民事訴訟の地裁判決が下されました。東京地裁の伊藤正晴裁判長は最後の17日間に限って違法性を認め、110万円の支払いを命じましたが、60日間は違法ではないという判決です。石郷岡事件に続いて、またしても司法が腐った精神医療を守りました。

こうした判決を下す裁判官がいるせいで、人権無視の暴行がのさばる社会になるのです。日本の精神医療という美味しい商売は安泰ですね。日本精神科病院協会(政治連盟)はたっぷりと政治献金を続けられるでしょう。この「事件」については以下のWebページで詳しく報道されていますが、原告の武田美里さんは実名顔出しで被害を訴えています。

14歳中学生を77日間ベッドに拘束 摂食障害で入院の精神科に下った判決は(47NEWS)

14歳の少女が精神病院で体験した「極限の地獄」(東洋経済ONLINE)

そもそも、このような行為が逮捕監禁罪として刑事事件にならないこと自体が異常です。控訴審を担当する裁判官が、精神医療の問題を理解できるのかどうか注視する必要があります。真のキチガイは、精神科医ではありませんか。

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 前編
ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 後編
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2021-07-11 : 精神医療・精神薬・カウンセリング : コメント : 0 :
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清水賢一

Author:清水賢一
境界性パーソナリティ障害・解離性同一性障害であるパートナーとの約7年間の生活を「ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録」として出版しました。私が彼女の心のトラブルに気付き、その原因が次第に明らかになり、 彼女が事態を受け入れていく実話です。様々な出来事がありましたが、現在では安定した状況となり、毎日問題なく過ごせています。私の経験を元に、機能不全家族の連鎖を絶って被害者が回復できるように提言します。

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ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 後編

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