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教育虐待事件が表す不公平極まりない裁判の実態

2018年に母親を殺害し、切断した遺体を河川敷に捨てた長女の桐生のぞみ被告に、控訴審で懲役10年の判決が下されました。その控訴審で判明した教育虐待の状況が報道されています。

医学部受験で9年浪人 〝教育虐待〟の果てに…
母殺害の裁判で浮かび上がった親子の実態
(47NEWS)

子供の進路について口を出す親は大勢いると思います。しかし、このように強制する親はそれほど多くはないでしょう。何が何でも子供を支配したいという、毒親の典型的で異常な思考です。彼女は、進路以外でも情緒的な虐待を山ほど受けていたはずです。

この事件は控訴審で刑が確定しました。子供が親を殺せば、これほど酷い虐待を受けていても懲役10年です。なぜ、毒親が子供を殺した場合には執行猶予が付くのでしょう。不公平極まりない裁判の実態です。

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 前編
ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 後編
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2021-03-25 : 機能不全家族 : コメント : 0 :

大阪弁護士会が制作した「死刑制度について考える」という動画

大阪弁護士会が「死刑制度について考える」という動画を公開しています。世界各国での死刑制度の比率や死刑制度を廃止すべきか否かという意見などが、簡潔にまとめられています。私は死刑制度を廃止すべきであるという考えに至りましたが、ほとんどの日本人は底の浅い感情論ばかりで、真摯に考えていないように思います。

大阪弁護士会 「死刑制度について考える」

死刑を容認する人が80.3%と高水準で、廃止を求める人は9.7%にとどまっているという調査もあります。上記の動画だけで判断できることではありませんが、死刑制度を考える一つのきっかけとしてはいかがでしょうか。

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 前編
ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 後編
2021-03-22 : 機能不全社会 : コメント : 0 :
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プロフィール

清水賢一

Author:清水賢一
境界性パーソナリティ障害・解離性同一性障害であるパートナーとの約7年間の生活を「ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録」として出版しました。私が彼女の心のトラブルに気付き、その原因が次第に明らかになり、 彼女が事態を受け入れていく実話です。様々な出来事がありましたが、現在では安定した状況となり、毎日問題なく過ごせています。私の経験を元に、機能不全家族の連鎖を絶って被害者が回復できるように提言します。

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 前編

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 後編

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