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詐欺罪に問われた精神科医山口龍郎被告の実態

診療報酬を騙し取って詐欺罪に問われた精神科医山口龍郎被告に、懲役2年執行猶予4年の有罪判決が下されました。しかも、この医師の周辺では、女性患者1人と診療所の従業員1人が自死しており、どちらも医師から向精神薬を処方され、モラハラあるいはパワハラ的な言動を受けた上で性的関係を持たされていたそうです。

精神科医が患者に「不適切な診療」と「性暴力」 遺族が告発した実態とは(小川たまか)

この件では、自殺した元患者女性の両親が実名を公表し、「メンタルヘルスが身近になる中、どこでも起こりえる問題」と訴えており、詳細な情報が公開されているブログもあります。

医師の性暴力、法整備を 鹿児島県内の元患者遺族訴え 東京で集会(南日本新聞)

精神科医の犯罪を問う(kebichan55)

精神科医が女性患者と性的な関係を持つという問題は、かなり以前から指摘されています。心に問題を抱えている患者は性的被害にあっている可能性が高く、性的被害の再演に繋がってしまいます。また、不適切な養育を受けていた場合は、相手の要求を断れないという対人関係を身に付けています。そうした患者の特性を熟知した上で、こうした精神科医は性犯罪を行うのです。

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 前編
ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 後編
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2021-01-21 : 精神医療・精神薬・カウンセリング : コメント : 0 :
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プロフィール

清水賢一

Author:清水賢一
境界性パーソナリティ障害・解離性同一性障害であるパートナーとの約7年間の生活を「ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録」として出版しました。私が彼女の心のトラブルに気付き、その原因が次第に明らかになり、 彼女が事態を受け入れていく実話です。様々な出来事がありましたが、現在では安定した状況となり、毎日問題なく過ごせています。私の経験を元に、機能不全家族の連鎖を絶って被害者が回復できるように提言します。

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 前編

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 後編

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