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ボダだから殺しても構わないという裁判員の判決

犯罪者はまんまと裁判員を言いくるめました。福井県で昨年3月、赤トンボ研究の教え子だった菅原みわさんを絞殺した元福井大大学院特命准教授の前園泰徳被告に、懲役3年6月(求刑懲役13年)が言い渡されました。入子光臣裁判長は嘱託殺人罪を適用しています。裁判員は、自分達が下した判決の意味を理解しているのでしょうか。ちなみに、邪魔になった愛人を殺した元大阪府警阿倍野署巡査長の水内貴士被告には、懲役18年が言い渡されています。それでも軽過ぎますが。

教え子殺害に嘱託殺人罪を適用 元准教授に懲役3年6月判決(福井新聞)

正直言って驚きました。私は「福井大・赤トンボ殺人事件で精神科医2人が正反対の証言」という題で記事にしていましたが、5回も菅原さんを診察した精神科医の証言を無視して、被害者に会ったこともない精神科医の証言を信用したのです。これではボダなら殺しても構わないと国家が認めたに等しい判決です。PTSD、C-PTSD、心的外傷は社会にまるで理解されていません。

相手が「死んでやる!」「殺してくれ!」と言ったという主張だけで、客観的な証拠は何一つないのに嘱託殺人が認められました。少しでも精神的に不安定な者は殺されても仕方がないということです。事件を起こして立てこもり、同様の発言を行なっている犯人ならば、警察は即座に射殺しても構わないということになります。不倫相手が邪魔になったら殺しましょう。面倒な女は首を絞めてしまいましょう。後から境界性パーソナリティ障害だったと訴えれば良いんです。頭のおかしい精神科医が味方してくれます。

 
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2016-09-30 : 境界性パーソナリティ障害/境界性人格障害(BPD) : コメント : 4 :

メチル水銀が脳や胎盤に侵入する仕組み

公式発見から60年が過ぎても、水俣病はいまだに発症の仕組みが解明されていないそうです。しかし最近になって、原因物質であるメチル水銀が、本来は有害物質を通さない脳や胎盤に侵入する仕組みなどはわかってきたという記事がありました。

水俣病のナゾ 今なお 脳や胎盤 侵入後を解明へ(日本経済新聞)

私は、ダイオキシンやネオニコチノイドなどの環境化学物質が、自閉症や発達障害の原因であるという科学者の発表を伝えていましたが、この研究でメチル水銀が脳や胎盤に侵入すると明確になりました。間違いなく胎児に悪影響を与えるのです。しかも、蓄積された様々な化学物質がそれぞれ乗算された場合に、どのような影響を及ぼすかなんて先の先の研究でしょう。

つまり、製薬会社が自閉症や発達障害に薬剤を用いる根拠は、科学とは言えない代物です。化学物質と細胞の相関関係が明らかにならない限り、薬剤が標的を定めることは不可能なはずです。これから母親になるであろう若い女性は、環境化学物質について知識を備え、自己防衛するように心掛けるしかありません。

自閉症・発達障害の原因は化学物質-1

自閉症・発達障害の原因は化学物質-2

自閉症・発達障害の原因は化学物質-3

自閉症・発達障害の原因は化学物質-4

自閉症・発達障害の原因は化学物質-5

自閉症・発達障害の原因は化学物質-6

   
2016-09-28 : 結婚・育児 : コメント : 0 :

障害者施設「津久井やまゆり園」事件に関する中間報告

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、入居者らが元施設職員の植松聖容疑者に次々刺され、19人が死亡した事件で、厚生労働省の検討チームが中間報告をまとめました。病院と市の対応について「不十分な点が認められた」とし、退院後の男の生活環境について議論が足りず、市も支援を検討しなかったことなどを問題視しています。

相模原殺傷検証 犯罪防止の視点足りない(産経ニュース)

障害者施設殺傷事件で逮捕の元職員 精神鑑定へ(NHK NEWS WEB)

この事件を措置入院の是非で論じている報道機関がほとんどですが、はたして措置入院の問題でしょうか。犯人は事件前に施設襲撃を予告する手紙を衆院議長公邸に届けており、神奈川県警は内容を把握しています。私は、ただ単に神奈川県警の落ち度だったと考えていますが、なぜ逮捕しなかったのでしょう。ネット上に殺害予告が書き込まれただけで、警察は犯人を特定して逮捕します。そうした事例よりも遥かに具体的で危険性が高く、身柄を確保する必要性があったはずです。

事件の大きさから判断して、今回の精神鑑定は必要だとは思います。しかし、厚労省には措置入院を広げようという目論見があり、そのためにこの事件が利用されていると感じます。被虐待児であるにもかかわらず、成人した多くの被害者は家族の厄介者扱いされて、挙げ句の果てには強制的に自由を奪われるのです。「世の中の役に立たない」障害者を殺害したこの事件の犯人が、家から逃げ出した両親にどのように扱われていたのか検証する方が、今後の社会にとって遥かに重要です。

 
2016-09-26 : 精神医療・精神薬・カウンセリング : コメント : 0 :

過量服薬の主な原因薬剤は抗不安薬と睡眠薬

医療経済研究機構主任研究員の奥村泰之さんらのグループが、過量服薬の調査を発表しているという報道がありました。東京医科歯科大学救命救急センターに自殺関連行動で入院した933人を対象としています。約86%は原因薬剤が抗不安薬・睡眠薬で、依存性の高さが指摘される薬が上位を占めたそうです。

過量服薬の原因薬剤トップ10(ヨミドクター/佐藤記者の「新・精神医療ルネサンス」)

「ベゲタミン」「デパス」「マイスリー」「ハルシオン」など、ごくありふれた薬剤が乱用を引き起こすという事実は広く周知されるべきです。ただし、多く使われているからトップ10に入るのかどうか、正確には掴みきれないと思います。そして何よりも、こうした薬剤を最も乱用しているのは精神科医ではないでしょうか。安易に精神薬を処方し、どんどん増やしていく張本人を諌めなければ、過量服薬はなくなりません。

   
2016-09-23 : 精神医療・精神薬・カウンセリング : コメント : 0 :

松見謙佑被告を執行猶予とした島田一裁判官を批判する

東大生が集団で女性に卑劣極まりない猥褻行為をした裁判で、東京地裁の島田一裁判官は「執拗で卑劣な犯行」と指摘しながらも、主犯格の現役東大生・松見謙佑被告に懲役2年・執行猶予4年、河本泰知被告に懲役1年6月・執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。正直言って、耳を疑いました。これまでにも具体的な事実が報道されていましたが、被告はその事実を全く争っていません。にもかかわらず、まさか執行猶予になるとは思ってもいませんでした。集団強姦と変わりない暴行で執行猶予になるならば、性器を挿入したという事実がない限り、何をしても執行猶予で済まされるということです。

【衝撃事件の核心】女性をモノ扱いした東大生たちの鬼畜な所業が明らかに…全裸で号泣する女性の肛門に割り箸「あいつは尻軽女だ…」(産経ニュース)

“わいせつ東大生”執行猶予4年のワケ(読売テレビ)

「卑劣だが、更生可能性もある」東大生への有罪判決で裁判官 「人格を尊重して行動してください」と説諭も(産経ニュース)

島田一裁判官は見たこともないはずなのに、「自宅で謹慎生活を送り、性犯罪の被害者に関する書籍を読み、反省と後悔の気持ちを深めている」から、「酒を飲まないと誓った」から、「両親による協力で更正の可能性がある」から執行猶予だそうです。既に保釈されていたとは驚きました。親が金を積んだのでしょう。そもそも求刑が少なく、これでは実質的に無罪に等しい状況です。いくらでも再犯を繰り返すかもしれません。

被害者との示談さえ成立せず、東大にしがみついているのに。この犯罪者を育てた親の協力で、どんな更正ができるのでしょうか。「4年間という期間がとても大切になるので、決して間違いのないようにしてください」という裁判官の言葉には、被害者が一生背負う心的外傷の被害を認めないという意志を感じます。

この裁判官は常軌を逸しているとしか思えません。真偽は定かではありませんが、松見被告の父親が東大卒でエリート銀行マンだったという情報があります。裁判官や検察官には東大卒が多いという現実もあります。東大OBの繋がりで官僚に口利きできると、私は経験上知っています。2003年に起きた「早大スーパーフリー」事件では、14人が準強姦罪で実刑判決を受けています。この裁判は、裁判員裁判ではなく、判事三人の合議制にもなっていません。なぜ、これほど偏った判決になったのでしょうか。

ネット上には事実と思える様々な情報が掲載されているので、この事件以外の余罪が多くあると推測できます。性犯罪者に対する甘い判決が、あらゆる性犯罪を助長しています。そうした責任を負っていると理解できない島田一裁判官は直ちに退官すべきです。このような裁判官に平均給与が2000万円と言われる報酬を与える必要はないし、人を裁く資格もありません。検察は直ちに控訴すべきです。

 
2016-09-20 : 機能不全社会 : コメント : 0 :

福井大・赤トンボ殺人事件で精神科医2人が正反対の証言

元福井大大学院特命准教授の無職前園泰徳被告が、赤トンボ研究の教え子だった大学院生菅原みわさんを絞殺した殺人事件について続報がありました。この事件では嘱託殺人に該当するのかどうかが争われていますが、私は続報を読んでも、犯人の身勝手な主張としか思えません。

検察側証人として出廷した精神科医は、事件前に5回も菅原さんを診断して、自殺願望はなかったとの見方を示しているのに、被害者に会ったこともない精神科医が「菅原さんは境界性人格障害で、死ぬことを望んでいた」という異常な見解を述べています。希死念慮は無意識に隠された負の感情にすぎず、解離症状が伴う境界性パーソナリティ障害の本人が明確な意志として持つわけではありません。会ったこともない人物に診断を下す、こういう精神科医がいるから日本の精神医療は信頼に値しません。

殺害元准教授と教え子は不倫関係 検察側が指摘、福井地裁初公判(福井新聞)

院生殺害、医師2人が正反対証言 被害者の精神状態で指摘(福井新聞)

元准教授被告が供述した殺害当時 2度首絞め失神、最後は楽にしたい(福井新聞)

そもそも、この犯罪者は、犯行後に死因を交通事故に見せかけ「シートベルトが首にくい込んでいる。息をしていない」と伝え、妻に虚偽の110番通報をさせています。ドライブレコーダーのデータの入ったカードや、被害者の携帯電話をトイレに流して廃棄しています。犯人の母親が出廷して「社会復帰後はしっかり監督したい」とは、この親にしてこの子ありと言う他ありません。事故死に見せかけようとして失敗した殺人犯は、社会復帰の必要がない無期懲役刑とすべきです。

 
2016-09-19 : 境界性パーソナリティ障害/境界性人格障害(BPD) : コメント : 0 :

特別養子縁組をテーマとする、ドラマ「はじめまして、愛しています。」の感想

特別養子縁組をテーマとして放送していたドラマ「はじめまして、愛しています。」(テレビ朝日)が、先ほど最終回を迎えました。もし、録画して、まだご覧になっていない方がこの文章を読んでいるならば、俗に言うネタバレになりますので、ドラマをご覧になってからこの文章をお読みください。

テレビドラマなので、子供との出会いとか家族関係とかが、いかにも作り物の域を脱していないのですが、それでも試し行為や親権の問題など、これまでのドラマでは描かれていなかった領域に踏み込んだ意欲作だと思って見ていました。どうしても駆け足にならざるを得ないので、試し行為が短く感じたり、子供を捨てた母親が、支配されていたはずの彼女の母親に突然反旗を翻したりと、リアリズムに欠ける場面もありました。

そして、まさか、一般的なドラマでそれはないだろうと思っていたのですが、そのまさかの結末でした。主人公の夫婦が特別養子縁組にしようとしていた子は、父親から近親姦を受けていた娘が妊娠して出産した子供でした。近親姦についての知識がない方にとっては、荒唐無稽に思える状況だと予想しますが、私はこの点においてはリアリズムを通したと受け止めています。

私にとっても、決して他人事ではありません。出産まで至るかどうかは措いておくとして、同様の出来事は日本においても少なくないだろうと予想しています。「Dr.倫太郎」のような、安っぽく耳障りの良い話とは異なり、世間の嫌悪感を承知で放送した制作者に敬意を表します。タブーに踏み込んで、予定調和を破壊するドラマが、今後も邪魔されずに放送されるよう願っています。

 

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2016-09-15 : 情緒的虐待/身体的虐待/性的虐待 : コメント : 0 :

性犯罪の非親告罪化や厳罰化に向けた改正案

「暴行や脅迫を用いて女性の性器に男性が性器を挿入する行為」を強姦罪とした刑法が改正される見込みです。法制審議会の性犯罪部会は、性犯罪の非親告罪化や厳罰化に向けた改正案の要綱案を賛成多数でとりまとめたそうです。「力一杯抵抗しなかったから和姦だ」とか「挿入した証拠がない」などといった犯罪者の言い逃れが通用しなくなります。

特に、親などが支配的な立場を利用して性交やわいせつ行為をした場合に、暴行や脅迫がなくても強姦罪や強制わいせつ罪が成立する新たな規定も設けたという点は評価できます。ただし、社会を啓蒙するために、明確に「近親姦」という規定にして欲しいとは思います。また、被害者を女性に限っている点が改められ、加害者、被害者ともに性別は問わなくなります。そして、性交に準じた行為も処罰するという点も大きな前進です。

「強姦」厳罰化へ「非親告罪」化も 法制審部会(産経ニュース)

性犯罪、被害者の告訴不要に 法制審が答申(日本経済新聞)

あるテレビ番組では、女性が男性に強制的に性行為をする場合も強姦になると説明していましたが、報道に携わる者の知識の浅さに呆れました。性犯罪者の大半は男性であり、被害者が男性の場合でも加害者のほとんどは男性です。今回の法改正がきっかけとなって、性犯罪や泣き寝入りが少しでも減少するよう望みます。

   
2016-09-14 : 情緒的虐待/身体的虐待/性的虐待 : コメント : 0 :

被害者の「境界性人格障害」を主張した赤トンボ研究の福井大大学院准教授

赤トンボ研究の教え子だった東邦大の大学院生、菅原みわさんを殺害したとして殺人罪に問われた福井大大学院元特命准教授、前園泰徳被告は、福井地裁の初公判で殺害を認め「『殺してください』と頼まれ、首を絞めた」と述べました。弁護側は嘱託殺人罪に当たると訴え、彼女が境界性人格障害(BPD)だと主張したそうですが、ただの殺人を正当化しようという魂胆に腹が立ちます。

元准教授、嘱託殺人を主張 教え子の大学院生死亡(日本経済新聞)

この犯罪者が独身で、殺された彼女と何年間も一緒に暮らしながら、山ほどのDVを受け続け、精神的に追い詰められ、あらゆる努力をしたにもかかわらず彼女を救えなかったという話ならば理解する余地はあります。しかし、この犯罪者には妻子がおり、有利な立場を利用して若い女性と関係を持っただけです。面倒な女が邪魔になったから殺しただけとしか思えません。

「何度も自殺しようとする菅原さんに思いとどまるよう説得したが聞いてもらえず、殺害を依頼されたため、やむを得ず殺害した」という説明が真実ならば、被告には被害者が「境界性人格障害」だという認識はなかったはずです。そういった認識があるならば、希死念虜や感情の激変、スプリッティングについての特性を知っているはずで、なおさら嘱託殺人に同意しないはずです。

「境界性人格障害(正しくは境界性パーソナリティ障害)」は弁護士の後付けだから、嘱託殺人という論理が出てきたのでしょう。被害者にはボーダーの傾向があったのかもしれませんが、被告は感情的に邪魔者を殺害しただけです。取り乱して「殺せ!」とか「死にたい!」と喚いていたら、それで「嘱託」になるのでしょうか。人格障害と嘱託殺人は矛盾する主張です。裁判員や裁判官が騙されないように心から願うばかりです。

 
2016-09-12 : 境界性パーソナリティ障害/境界性人格障害(BPD) : コメント : 0 :

性的虐待・近親姦の基礎知識-18/日本

「父-娘 近親姦『家族』の闇を照らす」を翻訳した精神科医の斎藤学氏は、最後に「児童期性的虐待の研究と治療に関する日本の現状」として、日本での調査結果について解説しています。以下は、冒頭で述べられている文章ですが、自身の患者や児童養護施設にいる子供などを対象に調査した内容を具体的な数値とともに公開しています。

「日本には児童期性的虐待がそれほど多くないと専門家たちでさえ考えているかに思われる。そんなことはない。日本ではこれの実態を見ることになお抵抗が強いだけの話である。小児科医は子供たちの性的被害を見逃し、精神科医はその後遺症に無関心であり、法律家が適切な対処に不慣れであるという形で、児童期性的虐待の隠蔽に手を貸し続けているだけのことである。その結果、『日本には児童虐待はきわめて少ない、性的虐待はほとんど見られない』とか『日本における児童期性的虐待は主として母親が息子に対して行なう』などという神話が、国際学会にまでもち込まれるという恥ずかしい事態が生じている」。

アメリカでは各州で近親姦に関する刑事事件の処罰規定があります。この本では一覧できるように紹介されていますが、どこの州であっても厳しい懲役刑が処せられるようです。しかし、日本には近親姦の規定がなく、加害者が処罰されることは稀であり、民事事件でさえ損害賠償請求が認められるケースはごく一部に限られています。なぜなら、客観的な証拠があるはずはなく、被害者の記憶を裁判官が認めるかどうかに左右されてしまうからです。けれども、ただ単に法的な要件を満たしているかどうかが問題なだけではなく、「なかったこと」にされてしまう最も大きな要因は、社会が無知だからではないでしょうか。

今の日本で、性的虐待、中でも近親姦について他人に口外する被害者はどれだけいるのでしょうか。子供の頃から出し続けているサインに気付いた大人はどれだけいるのでしょうか。「躾」という名の体罰が厳しく問われるようになったのと同様に、機能不全家族の中で揉み消されようとしている最低最悪の犯罪に光を当てなければなりません。見ようとしなかったら、見えるはずの出来事も見えなくなってしまうのです。

実父や実兄が、娘や妹を強姦する事例は稀ではないと社会が認めましょう。酷い場合には10年以上も被害が継続するという事実を、誰もが知るべきです。現状では、子供達は沈黙したままです。誰にも助けを求めようとしないし、親から押し付けられた素晴らしい家族を演じ続けるでしょう。被害者が本心を明かせる社会を築き、人生の回復を導かなければなりません。

 
2016-09-09 : 情緒的虐待/身体的虐待/性的虐待 : コメント : 0 :
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プロフィール

清水賢一

Author:清水賢一
境界性パーソナリティ障害・解離性同一性障害であるパートナーとの約7年間の生活を「ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録」として出版しました。私が彼女の心のトラブルに気付き、その原因が次第に明らかになり、 彼女が事態を受け入れていく実話です。様々な出来事がありましたが、現在では安定した状況となり、毎日問題なく過ごせています。私の経験を元に、機能不全家族の連鎖を絶って被害者が回復できるように提言します。

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