fc2ブログ

「EMDR」に通じる「テトリス」によるPTSD(心的外傷)の治療

興味深い記事がありました。1980年代に世界的ベストセラーになったコンピューターゲームの「テトリス」をやることで、PTSD(心的外傷)の症状を改善できるようです。EMDR(Eye Movement Desensitization and Reprocessing)に通じる作用があるのかもしれません。

当ブログでは、「PTSDに対する心理療法『EMDR』」「『EMDR』に関するわかりやすい解説」という記事で触れていますが、眼球を動かす行為はテトリスでも同様に行われます。

つらい記憶のフラッシュバックは「テトリス」をやると減る、研究(ナショナル ジオグラフィック)
つらい記憶のフラッシュバックは「テトリス」をやると減る、研究(日経ビジネスオンライン)

誰もがスマートフォンを持つ時代ですから、PTSDを改善するアプリを開発するという可能性もありそうです。

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 前編
ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 後編
スポンサーサイト



2023-12-21 : 精神医療・精神薬・カウンセリング : コメント : 0 :

精神科専門病院「ふれあい沼津ホスピタル」の暴行は氷山の一角か

精神科専門病院「ふれあい沼津ホスピタル」において、看護師が患者に暴行を加える映像をFNNが独自に入手したそうです。映像を見る限り、日常的に行われている行為だと受け取れます。おそらく病院内では他にも多くの問題があり、事態を憂慮した内部告発者が外部に映像を提供したのでしょう。番組では情報を募集しているので、他の病院の方々も告発してはいかがでしょうか。

【独自】患者虐待を当初“報告せず” 病院で何が...院長らを直撃(FNNプライムオンライン)

はっきり言って、これは刑事事件、暴行罪です。「石郷岡事件(一審千葉地裁:高橋康明裁判長/二審東京高裁:栃木力裁判長)」と同質です。私は「石郷岡事件が不当判決で決着」という記事で指摘しましたが、不当極まりない判決を下す裁判官がいるせいで、精神医療の異常な監禁がまかり通っています。

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 前編
ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 後編
2022-12-20 : 精神医療・精神薬・カウンセリング : コメント : 0 :

東洋経済オンラインに見るジャーナリズム精神

東洋経済オンラインは、日本の精神科病院を取り巻く現状について、世界標準からかけ離れた異常な点ばかりだと告発してきました。そして、日本の精神医療の抱える現実をレポートした「ルポ・収容所列島 ニッポンの精神医療を問う」を刊行したそうです。

「合法薬物依存」の深い闇
精神医療を問う
「発達障害」は学校から生まれる

上記は、これまでに公開されてきた記事ですが、丹念な取材に基づいた意義のある内容になっています。テレビ局や新聞社は、新型コロナ騒動で異常な偏向報道を繰り広げているばかりですが、こうした価値のある調査報道を見習うべきでしょう。こういう仕事をジャーナリズムと呼ぶのです。

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 前編
ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 後編
2022-03-22 : 精神医療・精神薬・カウンセリング : コメント : 0 :

精神医療が信頼に値しない理由

精神医療現場における人権侵害の問題に取り組む米田倫康さんが、大きな問題点について警鐘を鳴らしています。自殺に関連して早く精神科を受診しろという「Go To精神科キャンペーン」、精神科や心療内科の異常な開業ラッシュ、精神医療従事者や心理士による患者への性的虐待事件の三つです。

「早めに受診すれば自殺は防げる」精神科医がそんなデマを堂々と主張する本当の理由(PRESIDENT Online/米田倫康)

「10年間ずっと麻雀させるだけ」患者を囲い込む悪徳精神科リハビリ施設の卑劣さ(PRESIDENT Online/米田倫康)

無理やりキス、治療と称して体を触る…わいせつ目的の精神科医が一掃されない根本原因(PRESIDENT Online/米田倫康)

これまでにも様々な場所で指摘されてきた問題ですが、要点を簡潔にまとめてあり、精神医療を理解するためにはとても適した情報だと私は思います。精神医療が信頼に値しない理由です。

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 前編
ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 後編
2022-01-03 : 精神医療・精神薬・カウンセリング : コメント : 0 :

「薬害・廃人症候群」という薬漬けの代償

医師から処方される薬剤が原因で、認知症になっている高齢者が数十万人に及ぶという指摘がありました。私は「今度は『認知症キャンペーン』」と題して、「うつキャンペーン」のように国民を薬漬けにする作戦が進行していると意見を述べていましたが、やはり、認知症においても同様の作戦が繰り広げられていました。

「薬害・廃人症候群」を知っていますか?(東洋経済ONLINE)

認知症の数十万人「原因は処方薬」という驚愕
睡眠薬で高齢者を「寝かせきり」病院・施設の闇
殺人の原因にもなりうる抗認知症薬の大リスク

様々な薬剤で認知症になるように仕向け、ベンゾジアゼピン系薬剤を使って高齢者を鎮静化させるとは、よく考えられた商売の仕組みです。生かさず殺さずに、おとなしい羊を囲い込む「牧畜業」そのものだと言えるでしょう。

今回の新型コロナ騒動でも、たいして効果のないワクチンを人々に繰り返し接種させて、製薬会社は莫大な利益を上げています。巨大財閥、WHO、製薬会社、医療機関、マスコミ、政治屋の目論見に多くの国民は気付かないままです。

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 前編
ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 後編
2022-01-01 : 精神医療・精神薬・カウンセリング : コメント : 0 :
ホーム  次のページ »

プロフィール

清水賢一

Author:清水賢一
境界性パーソナリティ障害・解離性同一性障害であるパートナーとの約7年間の生活を「ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録」として出版しました。私が彼女の心のトラブルに気付き、その原因が次第に明らかになり、 彼女が事態を受け入れていく実話です。様々な出来事がありましたが、現在では安定した状況となり、毎日問題なく過ごせています。私の経験を元に、機能不全家族の連鎖を絶って被害者が回復できるように提言します。

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 前編

ちゅーしても、いいよ 親の支配から生還した真由美の記録 後編

カレンダー

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -

推薦図書

ブログ内検索

アルバム

にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ にほんブログ村 家族ブログ 家庭崩壊・機能不全家族へ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アダルトチルドレンへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 解離性障害(解離性同一性障害など)へ

人気ブログランキング